• PROJECT(3)

     

    遊びと自然を繋ぐ。

     

    地元山形の木で作られた遊び継ぐおもちゃ

    「もくロック」の魅力を、

     

    日本中にそして世界に広めるための

    商品認知度向上と営業支援のプロジェクト

     

    株式会社 ニューテックシンセイ

  • ココロイキルヒトの紹介

    プロジェクト参加によって感じられる事業者の熱量。

    どんな思いで、何に突き動かされてチャレンジし続けているのか、事業者のbeingとは。

    株式会社 ニューテックシンセイ

    webページはこちらから

    代表取締役社長 桒原 晃 さん

    1980年1月、山形県米沢市生まれ。

    1998年4月ニューテックシンセイに入社。情報通信機器の生産現場にて海外メーカーとの取引などを経験し2001年カナダ・トロントに留学。帰国後は品質管理、生産技術などの業務経験を積み、2013年4月山形大学大学院理工学研究科 技術経営学を卒業し、2013年6月に代表取締役に就任。

    もくロック事業部 山本 耀司 さん

    1996年8月、東京都清瀬市生まれ。

    幼少期から親戚の住む山形県に関心を持ち、魅力が多くあるのにもかかわらず他地域の人に知られていないことに疑問を感じ、高校時代に東北への移住を決める。

    2016年、東北大学に入学。経営学を学ぶ傍ら、国内外のベンチャー企業でインターンをし、営業などを行う。

    2021年4月、大学卒業を機に山形県米沢市に移住し、ニューテックシンセイに入社。現在、もくロックのマーケティング担当として、広報や営業に携わる。

  • プロジェクトで取り組む課題

    『もくロック』は、米沢市の電子部品メーカーが自社技術と山形の豊かな森林資源を活用して生み出した、木が持つ優しい触感、暖かな温もりを 大切にする、国産の木製ブロックです。

    本プロジェクトでは、以下3つの取り組みを実施したいと考えています。

     

    ①『もくロック』の認知度向上 

    ・遊び継ぐ玩具、『もくロック』の認知度向上のための、WEB・SNS等の活用やキャンペーンイベントの企画立案を行う

     

    ②『もくロック』のファンづくり

    ・『もくロック』に込められた"想い"と"魅力"を伝え広めるアンバサダーを育成し、ファンコミュニティを広げるための企画立案

     

    ③新人営業パーソンの育成サポート

    ・こども施設営業リストや営業資料等の営業ツール整備や、新人営業パーソンがPDCAサイクルを自ら回せる仕組みの構築サポート

     

  • こんな方にオススメ!

    どれかひとつでも該当する方は大歓迎! 

    ・小さなお子さんがいらっしゃる方/子育て経験のある方

    ・幼稚園、保育園、小学校など児童教育の関係者

    ・営業経験者(特に営業育成・PDCAサイクルの仕組み構築の経験がある方)

    ・コミュニティの立ち上げ・運営経験のある方

    ・マーケティング、特にWebマーケティングに強い方

    ・『もくロック』の魅力を伝えたいと感じた方

     

    #営業 #新人育成 #webマーケティング #コミュニティ立ち上げ #コミュニティ運営 #児童教育 #保育園 #幼稚園 #保育士 #幼稚園の先生 #小学校教師 #ママ #パパ #子ども好き #おもちゃ好き #自然派 #遊びと自然を繋ぐ #遊び継ぐ #日本の木 #もくロック #木製ブロック #木育 #自然 #森 #SDGs #サステナブルな社会 #B2Cへの挑戦 #故郷への誇り #技術の活用 #魅力を伝えたい
  • スケジュール

    プロジェクト全体スケジュールです。

    オリエンテーション日程以降のmtg日時等についてはオリエンテーション時に調整します。

    1

    11月15日(月)

    オンライン説明会

    19:00-21:15

    事業者とのマッチングイベントを実施します。受け入れ事業者による事業紹介プレゼンやプロボノプロジェクトの紹介を行います。参加を悩んでいる方はまずはこちらのイベントにご参加ください!
    2

    11月26日(金)

    第1回目打ち合わせ

    19:00-21:00

    オリエンテーション

    事業者/メンバー顔合せ

    ※11月26日オリエンテーションへの参加は必須となります。ご応募の際にはあらかじめ予定の確保をお願いします。

    3

    11月下旬-1月中旬

    プロジェクト進行

     

    プロジェクトメンバーと事業者と定例でmtgを実施しながら課題設定〜プロジェクトゴール(成果物)へ向かって短期集中プロジェクトスタート

    4

    1月下旬

    成果物納品

     

    プロジェクトの成果物を事業者に報告、納品

  • プロボノリーダー

    稲葉 涼太

    大手Sier、大手コンサルティング会社勤務等を経て、現職コンサルティング会社の設立メンバーとなる。
    専門は人事、IT、プロジェクトマネジメントのコンサルティング、アジャイルコーチ、SDGs事業支援など。
    他方、大学講師としてSDGsプロジェクトの講義、キャリアコンサルタントとして主にIT人材のキャリア構築支援、SDGs普及促進ワークショップファシリテータ、大規模オンラインSDGsイベントのマネジメントを行う。
    またPMI日本支部SDGsスタートアップ研究分科会の代表として内閣府「地方創生SDGs官民連携プラットフォーム」に分科会を設け、法人のSDGs事業のプロジェクトマネジメント支援や、SDGs事業立上げ・推進に即した研修の提供を行うなどパラレルキャリアを多数実践。

     

    <応募を検討している方へ>

    『パラレルキャリア』とはもう一つの世界をもつことです。
    それまでの日常では経験できなかった出会いや、新たに得る知見やスキルが自分の世界を広げて成長しに繋がり、皆さんの本業や人生自体を豊かにします。

    私も「東北プロボノプロジェクト」には2019年度にPMとして関わってから、今年で3年目を迎えます。

    東北プロボノで『ココロイキルヒト』と出会い刺激を受ける時間は、きっと皆さまの生活を『ココロイキル』時間にすると思います。

    ぜひ一緒に東北プロボノを楽しみましょう。

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    事業者訪問レポ

    INTILAQメンバーの神尾です!

    先日、株式会社 ニューテックシンセイ桒原さん・山本さんの事業所を訪問してきました!

     

    =====

    山形県置賜地域(米沢市)に拠点を構える「株式会社ニューテックシンセイ」。

    1980年の創業以来、TV・OA機器・FAX・PCと時代のニーズに合わせて様々な機器製造を担ってきた。

     

    そんな、生粋の電子機器メーカーが、なぜ、木製玩具『もくロック』を作るのか?

     

    もくロック事業部の山本さんに工場を案内いただいた。

     

    工場内には、電子機器の製造ラインが整然と並んでいる。

    まさに、工場だ。

     

    そんな、製造ラインの脇には『もくロック』の原料となる乾燥中の木が同じく整然と並んでいる。

    さらに、別棟には、『もくロック』専用の製造ラインが整備され、『もくロック』の体験ルームまでもがある。

     

    この商品誕生の背景には、面積の実に77%を森林が占めるという置賜地域の“地域特性”がある。

    この”地域特性”と同社のハイレベルな機器製造技術という”企業特性”を掛け合わせ、2012年に誕生したのが『もくロック』だ。

     

    そして、『もくロック』はただの木の玩具ではない

     

    「遊び終わったら、森へ返そう。」

     

    同社では、遊び終わった『もくロック』を森に返し、新しい木を育てる活動をしているという。

     

    遊び継ぐ玩具『もくロック』で持続可能な森づくりを一緒にしませんか?

     

     

     

    記者紹介 | 神尾真大郎

    2019年に岩手大学農学部を卒業後、岩手県内の2市町3温泉地9旅館で運営されている観光DMC((株)いわてラボ)に就職。事務局担当として、商品開発業務やイベント企画・運営業務に従事。その他、同年12月からは、大学時代に参加していた起業家塾OB・OGらとweb開発や人材育成講座を実施する(株)カルティべを創業し取締役として活動。
    2021年からは、東北エリアにて社会起業家の育成・支援を展開するINTILAQに参画。プログラム担当として、社会起業家育成プログラムやプロボノプログラム等に関わる。