• PROJECT(2)

     

     

    食を通じて縁を結ぶ。

     

    より多くの方が『山ノ縁』のコンセプトに共感し購入に繋がるマーケティング戦略の立案と、

     

    戦略可能性を検証する

    ワントライアクションを実行せよ!

     

    ジョウセン 株式会社

  • ココロイキルヒトの紹介

    プロジェクト参加によって感じられる事業者の熱量。

    どんな思いで、何に突き動かされてチャレンジし続けているのか、事業者のbeingとは。

    ジョウセン 株式会社

    webページはこちらから

    代表取締役 小林 亮太 さん

    東京都内の大学を卒業後、地元のハウスメーカーに就職。かつては賑わっていた中心市街地の空洞化を見て「山形の街を元気にしたい」との思いで脱サラし、山形駅前にある商店街に洋食バル「マーキガルニ」をオープン。その後、新鮮な魚を原始焼きで愉しめる「魚きがるに酒場」をオープンし、その年に株式会社を設立して現在5期目。現在は、社員13名で山形市内に4店舗の飲食店を経営しながら、“非対面式”の食のサービスとして「山形の蔵元の酒粕を使用した粕漬商品」の製造・EC販売やフルーツサンドなど菓子製造業を立ち上げている。

    執行役員経営管理部長 武田 晋一郎 さん

    神奈川県内の大学を卒業後、警察・市役所に勤めていた元公務員。「山形の街を元気にしたい」との代表の想いに賛同し、11年務めた公務員を辞めて就職。現在は、執行役員として経営・財務・人事管理を担当しながら、代表と共に新規事業の企画やマーケティングに関わっている。

  • プロジェクトで取り組む課題

    ジョウセン株式会社様の「山形を盛り上げたい!」という想いに共感し、どうしたらその想いを拡げていけるのかを、事業者目線・生活者目線を行ったり来たりして考え、小さくアウトプットしてすり合わせていくプロセスが必須になると思っています。短い時間ではありますが「答えのない」旅路です。

    上記のようなアジャイルなプロセスや、混沌をチームで一緒に乗り越える経験を楽しもう、というマインドで参加いただければ嬉しいです。

    本プロジェクトでは、以下2つの取り組みを実施したいと考えています。

     

    ①『山ノ縁』のマーケティング戦略立案

    ・より多くの方に『山ノ縁』のコンセプトに共感していただき購入に繋げるためのマーケティング戦略の検討

     

    ②『山ノ縁』のマーケティング戦略の可能性を検証するためのワントライアクションの企画・実行

     
  • こんな方にオススメ!

    どれかひとつでも該当する方は大歓迎!

    ・マーケティングの実務経験がある方

    ・事業者の想いを応援したいと思える方

    ・事業者にとことん向き合いたいと思える方

    ・お食事やお酒が好きな方

    ・人との縁、コミュニティづくりのご経験や関心がある方

     

    ※事業者のご厚意で「山ノ縁」試食が付いてきます。食してみないと価値を実感できないではないか、という私たちの想いからです。
     
    #マーケティング #コミュニティづくり #ファンづくり #食いしんぼう #飲み会好き #イベント屋 #料理人 #山形好き #食を通じた縁 #飲食で山形を盛り上げたい #酒の肴 #地酒 #酒粕 #粕漬 #チームに貢献 #アツいリーダーとのONEチーム #自分の培ったスキルを還元 #WEBマーケティング任せとけ #生活者の声を構造化するのが得意 #目的に立ち返る #山形をこれから好きになりたい! 
  • スケジュール

    プロジェクト全体スケジュールです。

    オリエンテーション日程以降のmtg日時等についてはオリエンテーション時に調整します。

    1

    11月15日(月)

    オンライン説明会

    19:00-21:15

    事業者とのマッチングイベントを実施します。受け入れ事業者による事業紹介プレゼンやプロボノプロジェクトの紹介を行います。参加を悩んでいる方はまずはこちらのイベントにご参加ください!
    2

    11月23日(火)

    第1回目打ち合わせ

    19:00-21:00

    オリエンテーション

    事業者/メンバー顔合せ

    ※11月23日オリエンテーションへの参加は必須となります。ご応募の際にはあらかじめ予定の確保をお願いします。

    3

    11月下旬-1月中旬

    プロジェクト進行

     

    プロジェクトメンバーと事業者と定例でmtgを実施しながら課題設定〜プロジェクトゴール(成果物)へ向かって短期集中プロジェクトスタート

    4

    1月下旬

    成果物納品

     

    プロジェクトの成果物を事業者に報告、納品

  • プロボノリーダー

    岸本 渉

    大学卒業後、大手広告代理店・アパレル流通小売りを経て、企業の人材育成を支援するウィル・シードに入社。コンサルタント・営業責任者を務めたのち「越境で共創する、意志ある未来づくり」をコンセプトとする場づくりプロジェクト”X-Border Fantasy“を今年立ち上げ。自分自身もその世界観を体現したいと考え、2021年度秋田プロボノに参加。これまで出会ったことが無かった東北の起業家と参加者が徐々に心通わせながら、起業家の課題をチームの課題として捉えていくプロセスに共感、プロボノリーダーとしての参加も決める。プライベートでは2児の娘の父。

     

    <応募を検討している方へ>

    東北プロボノプロジェクトは、東北の起業家のためにご自身がこれまで本業で培ってきたスキルを思う存分発揮する、というイメージがあるかもしれません。もちろんそういった側面は重要ですが、私はむしろ東北プロボノを通じて、参加者と起業家が徐々に1つのチームになり、一緒に価値を創っていく様に心動かされました。だからこそ私個人もプロジェクトマネジメントというよりは、チームとして価値を発揮するプロセス創りにコミットしたいと思っています。自分の専門性に加え、短い時間の中でも濃密な時間を過ごしたい、そんな方がいたらとても有意義な機会になるはずです。

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    事業者訪問レポ

    INTILAQメンバーの神尾です!

    先日、ジョウセン株式会社小林さん・武田さんの事業所を訪問してきました!

     

    =====

    「山形っておもしろいことがたくさんあるよね」を作る企業。

     

    これは、ジョウセン株式会社が目指す企業像だ。

    2017年の創業以来、山形の魅力・可能性を”飲食”を切り口に発信をしてきた。

     

    2020年〜、飲食業界に大きな影響を及ぼした新型コロナウイルス。

    その影響は、卸売業や酒造業など周辺の業界にも広がった。

     

    「常に先を見据え、山形に根ざした企業活動を行い、経済、社会の発展に貢献する。」

     

    企業理念に立ち帰り、山形県内の酒蔵・酒屋と新時代に則した新商品。

     

    『山ノ縁(やまのえにし)』

     

    「豊かな食材とお酒の名地であるここ山形で「食」を通じてお客様に喜びを感じていただきたい。」

    「地酒の特性を活かした自家製の酒粕商品を通じてお客様との「ご縁」を繋ぐ架け橋となれれば。」

     

    そんな想いから誕生した”山形の恵”を繋ぐ橋渡しを一緒にしませんか?

     

     

     

     

    記者紹介 | 神尾真大郎

    2019年に岩手大学農学部を卒業後、岩手県内の2市町3温泉地9旅館で運営されている観光DMC((株)いわてラボ)に就職。事務局担当として、商品開発業務やイベント企画・運営業務に従事。その他、同年12月からは、大学時代に参加していた起業家塾OB・OGらとweb開発や人材育成講座を実施する(株)カルティべを創業し取締役として活動。
    2021年からは、東北エリアにて社会起業家の育成・支援を展開するINTILAQに参画。プログラム担当として、社会起業家育成プログラムやプロボノプログラム等に関わる。